麻雀でカモられないようにするには、点数計算はめちゃくちゃ大事です。
「自分が上がったけど、点数計算ができない…」
という場面において、悪い人に当たってしまうと四翻だったのに三翻に落とされたり、ドラが計算されなかったりと、自分が不利になるケースが稀にあります(実体験)
また、自分が振り込んで相手が上がった場合においても、点数のみ申告されるケースもあるため、相手が上がった手が本当に点数通りかを見極める必要もあります。
点数計算は覚えておくだけでもカモられにくくもなるため、少し不安のある人は是非本ページを参考にしてください。
翻数とは?
上がった時の「役」が持っている得点の単位が翻数です。
翻数は、1翻~13翻まであります。
例えば、「立直のみ」で上がれば1翻、役満で上がれば13翻という具合です。
詳しい翻数は、下記の役一覧のページで詳しく解説しています。
符とは?
上がった時の「手牌の複雑さ」を数値化したものが符です。
符は20符~110符まで10符区切りで上がっていきます。
※七対子のみ例外で25符
符計算の基本
符計算は細かいのですが、それぞれ覚えておくことで点数の取りこぼしが無くなります。
また、符は切り上げの考え方となるため、例えば、符の合計が22符となれば30符での計算になります。
副低(フーテイ)
基本符とも呼ばれるもので、最初から与えられるベースの符です。
どんな手で上がっても、一律20符つきます。
面子構成による加算符
| 面子の種類 | 2~8の数牌 | 1・9・字牌 |
| 明刻(ポンした刻子) | 2符 | 4符 |
| 暗刻(自分で揃えた刻子) | 4符 | 8符 |
| 明槓(相手の手牌でカン) | 8符 | 16符 |
| 加槓(ポンした牌でカン) | 8符 | 16符 |
| 暗槓(アンカン) | 16符 | 32符 |
ちなみに、チーした牌や手牌の順子は0符(符計算対象外)になります。
上がり方による加算符
| 上がり方 | 加算符 |
| ツモ上がり | 2符 |
| ロン上がり | 10符 |
ツモると低いけど、ロンすると符高いと覚えておけばOKです。
「ツモよりロンの方が得じゃん!」と少しだけ思いますが、門前の場合は「ツモ」が役としてつくため、ロン上がりよりも翻数が多くなり、点数も高くなります。
ただし、鳴いている時に限ってはロン上がりの方が点数は高くなります。
待ちによる加算符
| 待ち | 加算符 |
| 雀頭が役牌(三元牌) | 2符 |
| 雀頭が連風符(ダブトン・ダブナン) | 4符 |
| 単騎待ち | 2符 |
| カンチャン待ち | 2符 |
| ペンチャン待ち | 2符 |
雀頭が役牌以外の場合、0符となります。
点数計算の基本
麻雀の点数は、翻数に対し対応する符で決まります。
例えば、30符1翻であれば、親は1500点、子は1000点のような感じ。
大体は30符で計算することが多いので、そこの数字はキッチリ覚えておくのが吉。
上がった時は、成立した役から翻数を数える→符を数えるのが手っ取り早いです。
符が絡むのは4翻までなので、5翻以上あれば満貫以上となるため符計算は必要なくなります。
細かい点数表は下のセクションでパターン別に解説しているので、覚える時の参考にしてみてください。
【パターン別】翻数と符計算の点数組み合わせ解説
基礎的な部分を見ても、あまりピンとは来ないかと思います…。
実践でイメージしやすいように、翻数と符計算の組み合わせ例を下記に一覧化しました。
基本となる組み合わせを覚えておくことで、テンパイ時に上がった時の点数もイメージしやすくなるので、ザックリ覚えておくと役立つかと思います。
20符で点数計算するパターン
20符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | - | - |
| 2翻 | 2100(700オール) | 1300(700・400) |
| 3翻 | 3900(1300オール) | 2600(1300・700) |
| 4翻 | 7700(2600オール) | 5200(2600・1300) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
ピンヅモの考え方
ピンヅモは「平和+ツモ」が複合しているので、2翻からの計算となります。
ツモで2符がつけば、基本符20符+ツモ上がりの2符で合計22符→切り上げで30符となるのですが、ピンヅモに限ってはこの計算は適用外です。
平和の定義が、符が付かない平たい上がりのため、基本符以外の符は受け付けません。
また、立直やタンヤオと複合している場合でも、平和の手牌でツモればピンヅモが適用されます。

仮に、立直をしている状態で「八索」をツモった場合、「立直+平和+ツモ・タンヤオ」となり20符4翻が適用され、親だと7700、子だと5200の計算になります。
25符で点数計算するパターン
25符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | - | - |
| 2翻 | 2400(800オール) | 1600(800・400) |
| 3翻 | 4800(1600オール) | 3200(1600・800) |
| 4翻 | 9600(3200オール) | 6400(3200・1600) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
七対子の考え方
七対子はツモ上がりしてもロン上がりしても、常に25符固定の考え方になり、30符や40符では計算しません。
また、立直やタンヤオが絡んで複合した場合でも25符固定の考え方は変わりません。
なので、5翻以上無いと満貫には届かない点は要注意。

例えば、ダマで七対子をテンパイしている時にツモ上がりをすれば25符3翻となり、親なら4800点、子なら3200点となります。
30符で点数計算するパターン
30符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 1500(500オール) | 1000(500・300) |
| 2翻 | 2900(1000オール) | 2000(1000・500) |
| 3翻 | 5800(2000オール) | 3900(2000・1000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
30符の考え方
基本符となる副底が20符あるため、ツモ(2符)やロン(10符)で上がると大体30符になることが多いです。

このようなパターンだと、順子のみの構成となりツモやロン以外で符がつくことはないため、30符確定のテンパイ例となります。
「暗刻も無いし、ポンもしてないからカンの要素もない…。それに1・9・字牌も無い」というパターンは30符と覚えておくと実践で役立ちます。
40符で点数計算するパターン
40符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 2000(700オール) | 1300(700・400) |
| 2翻 | 3900(1300オール) | 2600(1300・700) |
| 3翻 | 7700(2600オール) | 5200(2600・1300) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
40符の考え方
30符に対し、手牌が少し複雑になると40符になりやすいです。
例えば、雀頭が役牌の状態でロンすれば副底20符+ロンアガリ10符+雀頭が役牌2符で合計32符→切り上げで40符となります。

ただし、ツモ上がりだと副底20符+ツモアガリ2符+雀頭が役牌2符で合計24符→切り上げで30符になります。
また、暗刻を持っている場合でも40符になりやすいです。

この場合、「一萬」が暗刻のため8符つきます。
副底20符+ロン上がり10符+暗刻8符で合計38符→40符となります。
ツモ上がりの場合だと副底20符+ツモ上がり2符+暗刻8符で合計30符となりますが、下一桁が0の時は切り上げされないため、30符として計算します。
単騎待ち、カンチャン待ち、ペンチャン待ちのテンパイでも、2符つくためロン上がりした時は40符で計算することも忘れずに。

「役牌をポンしてたり暗刻があったり、待ちが悪い時にロンすれば40符」と覚えておくと迷わず計算できるかと思います。
50符で点数計算するパターン
50符は、25符2翻を50符1翻から計算するイメージです。
50符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 2400(800オール) | 1600(800・400) |
| 2翻 | 4800(1600オール) | 3200(1600・800) |
| 3翻 | 9600(3200オール) | 6400(3200・1600) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
50符の考え方
50符からは出現率が大分下がる印象です。
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で20符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で12符必要になります。
例えば、下のような手牌で「二萬」をツモって暗槓した場合、16符つくためロン上がりで50符計算になります。

ツモ上がりで50符を目指す(目指すものではないですが…)なら、この手牌に暗刻があれば50符に届きます。
基本的に、暗刻が複数だったりカンしてないと50符には届きません。
「2回カンしたから50符以上はいきそうだな~」という時は事前に符計算をしておくと点数計算は楽になります。
60符で点数計算するパターン
60符は、30符の倍で計算するイメージです。
60符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 2900(1000オール) | 2000(1000・500) |
| 2翻 | 5800(2000オール) | 3900(2000・1000) |
| 3翻 | 11600(3900オール) | 7700(3900・2000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
60符の考え方
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で30符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で22符必要になります。
この時点で結構ハード。
大前提として、1・9・字牌の暗刻が複数ある時やカンを複数回している時でしか届きません。
超極端ですが、1・9・字牌の暗刻を3つ抱えているような三暗刻の手牌であれば、ロン上がりで60符に届きます。

立直をかけていれば、「立直+三暗刻」で3翻となりそこそこ高い点数になります。
70符で点数計算するパターン
70符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 3400(1200オール) | 2300(1200・600) |
| 2翻 | 6800(2300オール) | 4500(2300・1200) |
| 3翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
70符の考え方
80符で点数計算するパターン
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で40符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で32符必要になります。
ロン上がりであれば、1・9・字牌の暗槓1回で70符に届きます。

こんな感じで、「一萬」をカンすれば32符つくため70符の条件を満たします。
ツモ上がりの場合だと、これに加えて複数のポンや暗刻が必要となるため難易度は少し上がります。
とは言ってもほとんど見かけませんがね…。
80符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 3900(1300オール) | 2600(1300・700) |
| 2翻 | 7700(2600オール) | 5200(2600・1300) |
| 3翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
80符の考え方
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で50符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で42符必要になります。
暗槓や明槓を複数回やると80符に届きます。
カン1回だけだと絶対に届かないので、2回以上カンした時はワンチャン80符と覚えておくと実践で役立つかもしれません。
90符で点数計算するパターン
90符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 4400(1500オール) | 2900(1500・800) |
| 2翻 | 8700(2900オール) | 5800(2900・1500) |
| 3翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
90符の考え方
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で60符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で52符必要になります。
ツモ上がりなら1・9・字牌の暗槓を最低2回、ロンアガリなら1・9・字牌で最低1回カンして暗刻がある時や明槓をした時に90符に届きます。
複数回のカンが必須になるため、滅多に出ません。
100符で点数計算するパターン
1・9・字牌を2回暗槓すれば100符に届きますが、難易度はかなり高め。
100符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 4800(1600オール) | 3200(1600・800) |
| 2翻 | 9600(3200オール) | 6400(3200・1600) |
| 3翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
100符の考え方
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で70符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で62符必要になります。
単純計算、1・9・字牌を2回暗槓すれば、32符×2で64符となり、ロン上がりで100符に届くイメージ。

こんな感じで、「九萬」と「南」を暗槓して「二索」or「五索」でロン上がりすれば100符です。
「1・9・字牌を2回暗槓したから100符いけるかも~」のような感じで覚えておくと役立ちます。
110符で点数計算するパターン
まず出ない。
ほぼ役満にかすってる手牌になるため、下手すると役満より見ない符になります。
110符の点数表
| 翻数 | 親 | 子 |
| 1翻 | 5300(1800オール) | 3600(1800・900) |
| 2翻 | 10600(3600オール) | 7100(3600・1800) |
| 3翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 4翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 5翻 | 12000(4000オール) | 8000(4000・2000) |
| 6~7翻 | 18000(6000オール) | 12000(6000・3000) |
| 8~10翻 | 24000(8000オール) | 16000(8000・4000) |
| 11~12翻 | 32000(10700オール) | 24000(12000・6000) |
| 13翻 | 48000(16000オール) | 32000(16000・8000) |
※かっこ書きの点数はツモ上がりの時
110符の考え方
ツモなら副底20符+ツモ2符のため、最低でも追加で80符必要になります。
ロン上がりなら副底20符+ロン10符のため、最低でも追加で72符必要になります。
ここまで来ると、三槓子が必須になるレベルで、下手すると四暗刻で上がる方が早いレベル。
また、110符1翻の手を作るのは非常に難易度が高いです。

例えば、上の手牌のような「役牌(白)」の形で110符1翻のチャンスが見えてきます。
①「西」を暗刻で持っていれば三暗刻となり2翻以上、④連風牌が無ければ100符に下がる、といった感じでめちゃくちゃ限定された場面でしか成立しません。
「暗槓2回、ポンが1回、雀頭が連風牌だな~」という時のみ110符チャンスとなります。



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